快眠

「数字」を数えることにしました

わたしは寝つきが悪くて、そして少しの物音がしても起きてしまう傾向がありました。

まずは、自分の睡眠にどのような特徴があるのかを考えてみました。とくに寝付けない夜なんかに、ふとんのなかであれでもないこれでもないと楽しむように考えました。

快眠の方法は、それぞれによっても違います。でも、睡眠時間を楽しく思うことそれがとても大切なことだと思って、心地よくふとんの中にいれるように思いました。

寝つきの悪いわたしは、まず寝つきをよくするために「数字」を数えることにしました。「数字」を数えながら、意識は身体の部分に向けるのです。

わたしの場合は冷え性がありますので、手足がとても冷たい状態です。でも、手足に意識を向けていると、なぜか温かくなってくるのです。頭寒足熱のような状態になるのです。

そうしていると、いつのまにか眠っているわたしがいました。なぜかこの方法を始めてから、夢をあまりみなくなり、朝まで快眠できるようになりました。

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